五味伸之が構成・演出を担当する演劇公演を上演します。


プレイバックシアターゆめみるきかい
語る、演じる、わかちあう
◎タイトル
プレイバックシアター
ゆめみるきかい
◎日時
2026年3月21日(土)14:00
2026年3月22日(日)14:00
◎会場
鳥飼倶楽部
福岡県福岡市中央区鳥飼3丁目7-14
◎料金
1000円
◎案内文章
語り、演じ、わかち合う演劇 ゆめみるきかい をはじめます。
個人の記憶、地域の記憶、歴史の記憶。
記憶とともに立ち上がる景色を演じます。
ゆめみるきかいは、2011年に福岡市立青年センターで行われていたワンコイン実験シアターで初めて上演しました。2012年には、香港の演劇祭 STBD に招聘され、その後、凱旋公演として福岡・中洲で半年間の毎月上演を行いました。以降も、HIROSHIMA演劇祭への参加、大学での授業、地域課題の掘り起こし、元ホームレスの方とのコミュニケーション学習、行き渋り児童を持つ親への支援、戦争体験の継承など、様々な場所で、様々な人たちと、様々なテーマを持って上演を行ってきました。
今回のテーマは「居場所」です。
思い出の場所、大切な場所、忘れそうな場所。
そこにあった時間が、舞台の上に立ち上がります。
僕自身にとって、この作品は、つくり続けてきたというより、ともに時間を過ごしてきたような、ライフワークのような存在です。
今回、ひさしぶりにゆめみるきかいの上演を行います。
はじめましての方も、ひさしぶりに出会う方も、同じ時間を、同じ場所で、わかち合えたらと思っています。
どうぞ、あなた自身の「居場所」の記憶や感覚を持って、
会場にお越しください。
構成・演出:五味伸之個人の記憶、地域の記憶、歴史の記憶。
記憶とともに立ち上がる景色を演じます。
ゆめみるきかいは、2011年に福岡市立青年センターで行われていたワンコイン実験シアターで初めて上演しました。2012年には、香港の演劇祭 STBD に招聘され、その後、凱旋公演として福岡・中洲で半年間の毎月上演を行いました。以降も、HIROSHIMA演劇祭への参加、大学での授業、地域課題の掘り起こし、元ホームレスの方とのコミュニケーション学習、行き渋り児童を持つ親への支援、戦争体験の継承など、様々な場所で、様々な人たちと、様々なテーマを持って上演を行ってきました。
今回のテーマは「居場所」です。
思い出の場所、大切な場所、忘れそうな場所。
そこにあった時間が、舞台の上に立ち上がります。
僕自身にとって、この作品は、つくり続けてきたというより、ともに時間を過ごしてきたような、ライフワークのような存在です。
今回、ひさしぶりにゆめみるきかいの上演を行います。
はじめましての方も、ひさしぶりに出会う方も、同じ時間を、同じ場所で、わかち合えたらと思っています。
どうぞ、あなた自身の「居場所」の記憶や感覚を持って、
会場にお越しください。
構成・演出:五味伸之
◎詳しい紹介
《プレイバックシアターの流れ》
1:語る
自分が体験したことや考えたことを話します。
2:演じる
話し手が語ったエピソードを俳優が即興で演じます。
3:わかち合う
演じられた劇を見る。
《プレイバックシアターとは》
観客の語る出来事を俳優が即興で演じ返す演劇です。語る人、見る人、演じる人がひとつの場を共有しながら、物語を立ち上げていきます。心理療法、地域課題の掘り起こしなど様々な形で活用されている演劇表現です。
《ゆめみるきかいとは》
プレイバックシアターの方法を取り入れた演劇作品。2011年、ワンコイン実験シアターにて初演を行う。2012年、香港演劇祭STBD招聘公演、中洲での半年間連続上演。2016年、HIROSHIMA演劇祭参加。2020年、不登校の子どもをもつ親との上演。様々な人・場所・テーマで上演を行ってきました。2026年は複数の演者による上演形式で実施します。
《構成・演出:五味伸之》
「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。新聞劇、朗読劇、お化け屋敷演劇、プレイバックシアターなど多様なアプローチで表現の可能性を探求。韓国・香港・中国・シンガポールなどアジア各地での上演経験をもつ。夢野久作文学館(仮)の企画運営や、視覚障害者に漫画体験を届ける漫画朗読劇の実施など、作品と社会との接点を意識した活動にも注力している。
予約申し込み
Web予約フォーム:https://forms.gle/XmCXEy8QygygEbiSA
メール:ufo.mikakunin@gmail.com(予約人数をお教えください。)
お問い合わせ
ufo.mikakunin@gmail.com