1995年、演出家の山田恵理香を主宰として旗揚げ。「一人一人が巨人となる」を目標とし、GIGA=巨人(ギリシャ語)と名付け、年3〜4本のオリジナル作品を上演する。
2000年より主宰を菊沢将憲(俳優・脚本家・演出家)と交代。その頃より「空間再生事業」の色彩を強くし、銭湯、一軒屋、ギャラリー、路上、バーなど、様々な空間を舞台に独自の活動を展開する。
対外活動も活発で2003年、主宰であり俳優の菊沢将憲が主演映画「815」でバンクーバー国際映画祭のコンペティション部門「ドラゴン&タイガー」にて特別賞を受賞。韓国機張市でのゲッマウル・マダン・フェスティバルへの招待公演や富山県利賀村での「利賀演出家コンクール」に二年連続出場。
2005年には演出家、山田恵理香が優秀演出家賞を受賞する。今後も世界をまたにかけた公演を企画しながら、一方でコアでアヴァンギャルドな活動を展開していく劇団である。ミュージシャンや漫画家、ダンサーなどいわゆる演劇の枠を越えた劇団員が多いのも特長のひとつ。自由と破天荒を愛する、九州の熱い血がたぎる劇団である。
| 1995年 | 創立。 |
| 1996年 | 年3〜5本のペースで舞台を中心に活動 |
| 1997年 | 「GIGA ART LIVE97」 |
| 1999年 | 一年間の充電期間 |
| 2000年 | 主宰を菊沢将憲に交代 舞台公演数は年間6〜8本 |
| 2004年 | 韓国公演 「利賀演出家コンクール2004」上演審査出場 「第19回国民文化祭福岡とびうめ国文祭ショート演劇フェスタ」参加 |
| 2005年 | 韓国公演 演出家・山田恵理香、「利賀演出家コンクール」優秀演出家賞を授賞 |
| 2006年 | 04月 第15回公演「埋められた子供」in静岡 |